赤ちゃんも乗れるディズニーランドのおすすめアトラクション

ディズニーランドには、赤ちゃんと一緒に楽しめるアトラクションがたくさんあります。赤ちゃんを抱っこした状態や膝に乗せた状態でも楽しめるアトラクションと、赤ちゃんが支えなしで一人でしっかり座っていられるようになってから楽しめるものがあります。

まず、赤ちゃんを抱っこした状態や膝に乗せた状態でも楽しめるアトラクションのおすすめを紹介します。

 

イッツ・ア・スモールワールド★
“世界中の子どもたちの歌声に包まれる、世界で一番幸せな船旅”と称されるように、思わず口ずさむメロディーの中でゆっくりと船が進んでいき、世界の様々な衣装を着たかわいらしい人形たちが踊っているので、赤ちゃんも興味をもって楽しんでくれるはずです。2018年4月15日にリニューアルされると、小さな子どもたちと一緒にディズニーのキャラクターも出てくるので、見つけてみるのも楽しいですね。

ディズニーランド イッツアスモールワールド

★ウエスタンリバー鉄道★
アドベンチャーランドを出発して、ウエスタンランドをぐるっと一周する蒸気機関車の旅です。景色としては、アメリカ西部の様子を見ることができます。途中、先住民?や動物たちもでてきます。外の風を感じながら一緒に楽しめるのがいいですね。


★蒸気船マークトウェイン号★
ウエスタンランドにあるアメリカ河を一周する優雅な蒸気船の旅です。船の1階は、ベビーカーでも乗ることができます。ゆったりと動いていくので、船酔いの心配もありません。ディズニーランドの景色を違う角度から眺めることができますし、その景色を背景に記念の写真を撮ることもできます。

 

★ジャングルクルーズ★
ゆかいな船長と一緒に、野生の動物たちが住む神秘的なジャングルを探検します。ゾウやワニ、ライオンなどのさまざまな野生動物たちが観察できます。探検の途中には、驚きでいっぱいの未知なる体験が待ち受けていますが、陽気で勇敢な船長がいるので、安心して楽しめます。

 

★オムニバス★
意外と知られていない?あまり見かけない?アトラクションかもしれません。2階建てのアンティークなデザインのバスに乗って、シンデレラ城前のプラザをのんびりと一周します。いつもより高い目線からディズニーランドを見ることができ、「次はどこへ行こうかな」と垣間見えるさまざまなテーマランドに胸が躍ります。

 

次に、赤ちゃんが支えなしで一人でしっかり座っていられるようになってから楽しめるアトラクションのおすすめを紹介します。

 
★プーさんのハニーハント★
ハニーポットに乗って、プーさんの大好きなはちみつを探しに行きます。ハニーポットは、プーさんを追いながら、前に後ろにと気まぐれに進みますが、とてもスムーズに動きます。我が家では、子どもたちがプーさんの短編動画を好んで見ていたので、そのおかげか、ハニーポットに乗るまでの間、プーさんの絵を見つけるたびに大興奮していました。

ディズニーランド プーさんのハニーハント

★モンスターズ・インク ❝ライド&ゴーシーク!”★
トラムに乗って、フラッシュライトでゆかいなモンスターたちを見つけます映画『モンスターズ・インク』のサリーやマイクをはじめとするたくさんのモンスターたちが隠れています。とってもゆかいなモンスターたちなので、まるで“いないいないばぁ”をされているみたいです。小さな子どもたちにはとても人気のあるアトラクションで、午前中にファストパスがなくなってしまうこともあります。

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このほかに、我が家の場合、私自身がどうしても楽しみたいアトラクションがあったので、
ミッキーのフィルハーマジック 
バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
にも行きましたミッキーのフィルハーマジックは、暗闇が問題なく、長い時間座っていられそうなら大丈夫です。劇場に入る手前の薄暗い部屋にいるときに、もし赤ちゃんがぐずるようなら退席をしようと思っていましたが、飾ってある絵や作品を見て静かに過ごせていたので、一緒に見ることにしました。3Dメガネは大きすぎてかけられないので、顔の前で3Dメガネをもっていてあげました。フィルハーマジックが始まると、目の前の大きな画面にくぎ付けになっていました。

バズ・ライトイヤーのアストロブラスターも、暗闇が問題なければ大丈夫です。ただ、光線銃を使うにはスペースクルーザーを左右に動かさなくてはならないのですが、赤ちゃんが一緒に乗っているので控えめに動かすことになります。スペースクルーザーを動かすときは、赤ちゃんの体に手を添えて少しずつ動かしていました。赤ちゃんは、暗闇でピカピカ光っているところを、まるでエレクトリカルパレードを見ているかのように目を輝かせて楽しんでいました。

ディズニーランド フィルハーマジック