出産準備にも!買ってよかったおすすめのベビー用品(授乳関連編)

赤ちゃんの朝昼晩という生活リズムが整うまで、授乳(ミルク)は一日に何度もおこなうことになります。そんなときに買ってよかったと実感したおすすめのベビー用品を紹介します。

★スチーム&薬液消毒ケース★

これは先輩ママさんである友だちから教えてもらったものなのですが、赤ちゃんの授乳に使うほ乳瓶などの消毒が時短でできて本当に重宝しました。これのおかげで、自分の睡眠時間をかなり確保できたのでないかと思っています。ほ乳瓶や搾乳器など授乳の際に使ったものを洗って、この容器に入れて電子レンジで5分間温めれば消毒の完了です。赤ちゃんの不規則な授乳のタイミングに合わせてほ乳瓶などの消毒をすませておくことが難しい場合がありますが、この「スチーム&薬液消毒ケース」を使えば、電子レンジに入れて5分間で消毒が完了するので、またすぐに使いたいときには本当に助かりました。薬液に浸すタイプのミルトンを病院でも使っていましたが、消毒するのに1時間かかるので、赤ちゃんが飲み足りないからまたほ乳瓶を使いたいときや、さっと片づけをして休みたいときには手間がかかって大変でした。でも、この「スチーム&薬液消毒ケース」を使って消毒が時短でできたので、空いた時間をほかのことに使って、自分の体も休めたい新生児のころにはなくてはならないものでした。
電子レンジスチーム消毒の後は、たて置き・横置きのどちらでもコンパクトに保管可能で、そのまま容器のフタを開け閉めしてほ乳瓶を取り出すことができて便利です。乳首・キャップなどをセットする専用バスケットも付いているのでかさばりません。そして、部品が取り外せるので、洗いやすくて衛生的です。
また、ほ乳瓶だけでなく、離乳食がはじまるときには、赤ちゃんが使う食器などの消毒にも使うことができます。しっかりと熱で消毒されたものを使えば安心できますね。

★授乳クッション★

これも先輩ママさんである友だちに教えてもらったものなのですが、病院で授乳クッションを使うまではこのクッションの重要性を感じていませんでしたが、いざ使ってみると、授乳時にはなくてはならないものだと強く感じ、私は出産前に準備していたので退院後からすぐに使っていたのですが、早めに準備をしておいてよかったなと実感したベビー用品でした。この授乳クッションは、授乳時に赤ちゃんの体重をしっかりと支え、ミルクタイムのお母さんの腕の疲れを軽減させてくれます。
また、授乳後の赤ちゃんのお昼寝や首の座った赤ちゃんのお座りの支えにと幼児期まで長期にわたって使用することができます。出産準備として早めに用意しておけば、妊娠中のくつろぎタイムや読書時のサポートにも最適です。腰のあたりにあてて座れば左右の広がりをひじ掛けのようにしても使えるので、お母さんだけでなく家族全員で使うことができます。読書やパソコン、ゲーム時の腕を支え、姿勢を保つのに役立ってリラックスイムにも大活躍です。

★プラスチックのほ乳瓶★
(乳首が替えられるタイプ)

出産する病院からお祝いとして、新生児から使える瓶のほ乳瓶をもらうことが多いのですが、瓶でできているため持ち運ぶときにはやや心配です。病院からもらえるほ乳瓶は新生児用のため、入れられる容量が少ないので、買い足すのなら乳首が替えられるタイプのプラスチックのほ乳瓶(容量は240㎖くらい)を準備することをおすすめします。
赤ちゃんは成長とともに飲む力が強くなることで飲む量が増え、口に含み、1回でごっくんできる量が増えます。また、最初は小さかったほ乳口も成長とともに広がっていきます。乳首の替えがあるほ乳瓶ですと、赤ちゃんの成長に適した乳首サイズに替えて長く使っていくことができ、経済的です。月齢ごとに乳首の穴の形や大きさ、シリコーンの柔らかさなどを変えて必要以上にミルクが出ないように施されているので、成長に応じて取り替えることが大切であり、あらかじめ乳首の替えられるタイプのほ乳瓶かどうかを確認して準備をする必要があります。
そして、プラスチックのほ乳瓶は、軽くて割れにくく持ち運びがしやすいです。電子レンジや煮沸消毒、薬液消毒も可能です。1日に何度も使うことになるほ乳瓶なので、使いやすい素材や形のものを選んで、赤ちゃんがほ乳瓶を卒業するまで長く使用できるといいですね。

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★乳頭ケアクリーム★

妊娠中から体の変化を感じて胸などのケアをはじめている人が多いと思うのですが、出産後に赤ちゃんとの授乳をはじめるようになると、思っていた以上に赤ちゃんが強い力で乳首に吸い付き、ときには引っ張ったりもするので、よほど乳首の皮膚が柔らかくない限り、ほとんどの人は乳首の皮膚が切れて出血し痛みを感じるようになります。そのままにしておくと、赤ちゃんとの授乳の際には乳首の痛みが我慢できなくなったり、授乳することがつらくなってしまいます。赤ちゃんとの大切な時間を苦痛に思うものにしてはいけません。そこで、乳首の皮膚が切れてしまったときには、この「乳頭ケアクリーム」を乳首とその周辺に塗って、ラップでパックしてしばらくそのままにしておきます。痛みが強いときは、次の授乳までかぶれない程度にパックしていても大丈夫でした。パックした後は、やさしくふきとります。このクリームは、病院ですすめられたものなのですが、赤ちゃんが舐めても安心なクリームで、天然ラノリン100%(羊の羊毛脂)だから皮膚になじみやすく浸透しやすく吸水性が高いので、ふきとらずにそのままにしておいても問題ないです。何回かパックをすることで、乳首の皮膚がケアされて授乳時の痛みがなくなってきます。
この「乳頭ケアクリーム」は、乳頭以外にも、乾燥した肌や赤ちゃんにも使うことができます。赤ちゃんの肌は乾燥していて保湿をすることが大切なので、授乳時に痛みを感じなくなってきたら、赤ちゃんの肌のケアとして使うのもいいですね。

大人女性の綺麗を提案
 ~titivate(ティティベイト)~

★搾乳器★

赤ちゃんが小さく生まれたり、乳首を吸う力が弱かったりして上手に母乳が飲めない場合があります。また、はじめての出産の場合、母乳が出てくるところ(乳腺)がまだ開通されておらず、思ったよりも量が出ないことがあります。そんなときは、この「搾乳器」を使うことをおすすめします。使いやすかったのが手動でできるタイプです。赤ちゃんの飲むリズム(最初は速くて浅いリズムで刺激を、母乳分泌が始まったらゆっくりと深いリズムで搾乳)を手で再現できる手動の搾乳器がよかったです。手動ですが、工夫されたハンドルのデザインで、手が疲れにくく、組み立てや手入れも簡単で短時間で使用することができました。
搾乳器を使う目的として、ほかには、
授乳が痛い・乳頭が痛い・不快感を緩和させたいとき、
胸のはりや痛みを減らしたいとき(乳腺炎の予防)、
復職・外出・自分自身の薬の服用の際にも母乳育児を続けたいとき
にも使用することができます。
我が家は、一人目が上手に母乳が飲めなかったのでこの「搾乳器」を使うことになったのですが、二人目の時は乳腺がすぐに開通されて胸のはりが強く痛みが出るようになってきたので、乳腺炎の予防としてこちらを使っていました。本当にお世話になったベビー用品なのでおすすめの一品です。

授乳方法や子育ての仕方には家庭によってさまざまな考え方や方法があるかと思いますが、授乳関連でベビー用品を準備される際の参考にしていただけたらと思います。