妊娠後期から出産前後にでてきた肝斑が改善できた2つの方法

これまでに「肝斑」という言葉を聞いたことはありましたが、心のどこかで自分には無縁のものだと思っていました。

しかし、妊娠して、妊娠後期になると、目の下に左右対称の茶色っぽいシミのようなものがでてきました。

これが「肝斑」でした。

それが、出産に近づくにつれてだんだん色が濃くなってきました。

最初は、コンシーラーをちょんちょんとつけておけばなんとか隠せる程度でしたが、次第に、きれいに隠すためにはかなり厚塗りをしなくてはならないほどにまではっきりわかるようになってきました。

なるべく化粧をしないで過ごしたかったのですが、鏡を見るたびに、日に日に濃さを増している「肝斑」が気になって、厚塗りになることはわかっていながらも、コンシーラーが手放せませんでした。

出産後、病室の鏡で自分の顔を見たとき、「肝斑」がはっきりと見えていて、一気に自分が老けているようにも思えました。

出産の喜びを感じていると同時に、自分の顔にでてきた「肝斑」に悲しくなったのを覚えています。

退院後、家に戻って育児がはじまってから、やや「肝斑」が薄くなったと感じたものの、コンシーラーで隠さないと、人と会うのを躊躇するほどでした。

育休が明けて職場復帰したのですが、その時勤めていたのが美容皮膚科のクリニックでした。

美意識が高い職場のスタッフに、復帰早々「あれっ、肝斑できてる?」と指摘され、そこから肝斑の治療をはじめました。

肝斑が改善できた2つの方法

レーザートーニング(トーニング)の施術

「肝斑」は、フォトフェイシャルのような光美顔の施術では改善することはできません。

フォトフェイシャルなどの光美顔の施術は、濃いシミに反応させて、代謝によって肌表面に浮き出させてポロリとはがれ落とすものです。

「肝斑」は肌の代謝によって排出されるものではないので、「肝斑」の部分に当てると、逆に色が濃くなって見えてしまうことがあるので禁忌とされています。

「肝斑」治療に有効な施術は、レーザートーニング(トーニング)なのです。

レーザートーニングは、肌の代謝を考えて、月1回のペースで施術を受けました。

1回の施術で何回レーザーを照射するのかショット数が決まっている場合は、「肝斑」やシミが気になる部分を重点的に施術してもらいます。

事前に、施術を担当するスタッフと話をしておくといいです。

レーザートーニングの体感としては、肌表面をツンツンとつつかれてるようにチクチク感じます。

痛みに強い人には、くすぐったく感じるかもしれません。

肌が敏感な人は、施術後にやや赤くなるかもしれませんが、すぐに化粧をしても大丈夫なほどダウンタイムはありません。

月1回の施術を5回ほど受けると、担当のスタッフから「肝斑があったようには見えない肌だよ!」と言われるほどにまで改善できました。

自分自身でも、3回目の施術が終わってから徐々に「肝斑」が改善されていくのを実感できていました。

個人差もありますが、月1回の施術を5回前後受けることをおすすめします。

トランサミン(トラネキサム酸)の内服

からだの内側から「肝斑」を改善させるために、トランサミン(トラネキサム酸)の内服も大変効果的です。

トランサミンは、炎症後の色素沈着を回復するのに有効です。

炎症後の色素沈着とは、何らかの刺激によって生じた炎症の後にできた跡のことで、ニキビの炎症によってできたニキビ跡や、紫外線を浴びてできたシミもその一種になります。

トランサミンを内服することで、「肝斑」のような肌の中で起きた炎症後の色素沈着を改善していくことができるのです。


【第1類医薬品】トランシーノ2 240錠 ※STEP6完了後2〜4日でのご発送予定。

トランサミンの内服は、朝食後と夕食後の1日2回にしていました。

内服を続けていると、「肝斑」だけでなく、うっすらでていたシミやニキビ跡までも徐々にきれいになっていきました。

個人差もありますが、1、2カ月ほど継続して内服することをおすすめします。

レーザートーニングの施術と併用すると、「肝斑」の改善していくスピードも早くなりますし、気になっていたシミなども一緒にきれいにしてくれます。

次に該当する人は医師または薬剤師に相談してください。
・妊娠している人や授乳中の人
・血栓症(心筋梗塞など)のある人

肝斑を改善するために今するべきこと

美容皮膚科のクリニックに勤めていたおかげで、レーザートーニングという「肝斑」の治療を気軽に受けることができました。

美容皮膚科のクリニックは、その名の通り、今よりもよりよい美容を手に入れる目的で通うことが多いです。

なかなか美容皮膚科のクリニックに行くことがないと思いますが、一度できてしまった「肝斑」は、何かしらの治療をしてあげないと改善しません。

ホルモンのバランスで、多少薄くなることはありますが、完全に消えてなくなることはほぼありません。

「肝斑」を改善したいと考えているのであれば、思い立った時に行動を起こすことをおすすめします。

それが、「肝斑」を改善できるきっかけであり、実現させるチャンスです。

エイジングケアの最新美容医療なら【東京美容外科】

「肝斑」があると・・・

化粧を落とした時、
    鏡で自分の顔を見て気分が落ち込みます。

子どもから「顔に何かついてるよ」と言われて、
    答えに困ることになるかもしれません。

 友だちと気兼ねなく温泉に行くことができません。

コンシーラーを使い続けるなど、
    余分な化粧品代がかかってしまいます。

いつも人の視線が気になります。

でもでも、「肝斑」が改善できると・・・

化粧を落としても、自分の肌に自信がもてます。

 子どもからも若々しく見られます。

温泉やプールなどを楽しむことができます。

時短メイクができたり、
    ナチュラルメイクで過ごすことができます。

まわりの視線を気にしないので、笑顔が増えます。

まずは、無料相談をしてみて、月に1回のレーザートーニングの施術を始めるなど、自分の肌を見つめる時間をつくってみてはいかかでしょうか。